<< 餃子の王将 | TOP | リンパマッサージ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

子供たちとの記憶

JUGEMテーマ:子供達との記憶

子供たちとの記憶、たくさんありますね。
忘れていることも たくさんあるのだと思うけど。

子どもたちは 今や中1と中3。

中1の女の子は なんだかちょっと変わってるというか、大変なことも面白いことも
ありました。

大変なことでは 気をつけてはいても まだ1歳くらいのとき 公園で吸殻を持っていたことがあって、
(何で マンションの公園に吸いがらが落ちてるんだ!)
食べたかどうかわからないけど 救急センターに駆け込んだこと。

少し大きくなって 幼稚園のころ、スパゲティを食べていて なぜだかフォークがのどに
少しささったようで のどからちょっと血がでて どうしたものか、また心配に。

そしてまた少し大きくなって小学生のころ 紙をカッターで切っていて
このとき 私は 危ないからいけない、と言ったけれど、「大丈夫だから!」
というので やらせていたら 案の定、カッターで手を切って 救急外来へ直行。

などなど、まだまだ いろんなことがありました。

そして 面白いな〜と思ったことは、

リビングに花を飾ってあったときに、(幼稚園のころだと思います)
その花がいい匂いで、花のところへ行って、目一杯鼻でにおいをかいで(息を吸って)
私のところへ走り寄ってきて思いきり鼻から息を吐くんです。

何かと思ったら、いい匂いをお母さんにもあげる!と言って、
自分が花のいいにおいをめいっぱい吸い込んで 私のところではなから吐けば、
いい匂いを私も嗅げる、と思ったらしく。

「お母さんにもいい匂いをあげたい」という気持ちと、
鼻からにおいをすって 吐き出せばそこもいい匂いがする、と思った、というのが
子供ならでは。面白いし、感動だし、だったのを覚えています。

子供は0歳でも 2歳でも3歳でも 幼稚園時代も 小学生時代も、そして中学生になっても
高校生になっても 大人になっても その時その時の深刻な悩みや心配があるものです。

そしていま思えば 大きくなってくればくるほど 深刻だなーと、感じます。

でも 楽しいことやうれしいこともいっぱい。

ほんとに 子供を育てることで 私も成長しているなーって、思ってます。
| 子供たちとの記憶 | 子供のこと |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

スポンサーサイト

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://waraukara.jugem.jp/trackback/22
トラックバック