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認知症の話 その3

 認知症の初期症状について 書いています。

その2まで書いたものの続きです。

私の父は 結局、脳のMRIの検査や、アルツハイマーかどうかを診断するための検査、
(物を5つくらい見せて、「覚えておいてください」といわれ、先生がそれをすべてしまいます。
で、世間話なんかを少ししたあとで、「さっき5つの物をみせましたが、何だったか、言ってください」)というような検査をして、このとき父は 1つも答えられなかった。

横で 私は見ていましたが、父は「うーん、なんだったかなー」って、
思い出そうともせず、「わからない、」と言ってました。

あとは、簡単な足し算とか、そんな検査でした。

結果は「アルツハイマー型認知症」でした。

MRIの写真を見ても、だいぶ脳が委縮していて、この委縮のしかたは、
この数か月でなったものではなく もっとずっと前から 何か 症状のようなものは
出ていたはず、と言われました。

アルツハイマーって、症状を抑える薬を飲むならば、早めがいい、と聞いたことがあるので
なんか、とても 時間を無駄にしてしまったような、
もっとはやく 気付かなかったのか、と後悔しました。

でも ショックをうけながらも この先 症状が進まないようにどうすればいいだろうか、
と、考えました。

トイレに行かれなくなる、とか、なんでも食べちゃうとか、徘徊する、とか、そんなことになったら
だれか仕事を休んで お世話しなくちゃならないし、私は遠い、でも
同居のお嫁さんも 父の世話を積極的にする人ではないし
おしつけるわけにもいかない、

このとき、仕事をしてること、実家から遠いこと、自分の子供のこともあるし、
ん〜・・・・ いろいろ 悩みました。
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