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餃子の王将

 餃子の王将。

餃子の王将の特集をテレビでやってます。

カンブリア宮殿、好きです。
いつも興味深く見ています。
 
餃子の王将、街でよく見かけますけど なんだか オジサンたちが入る大衆食堂のイメージで
入ったことはない。

餃子の王将の社長の改革は、

客席から厨房を見えるようにした。

ほとんどの料理を店でてづくりとした。

王将用語の復活。

こうした 大東社長の改革で 2005年からは 売上高がプラスに転じた。そうだ。

原点に返った。とのこと。

原点に返った、とは 、食材の見直し。とのこと。

餃子の王将の餃子は、国産キャベツ毎朝1万6千個。
豚ひき肉も国産。冷凍肉は使っていない。

1日15トンの小麦粉を練り上げて作る餃子の皮。だそうだ。

皮とアンだけが工場で作られて できたてを生の状態で店に届ける。
そして店で包む。ふうーん、冷凍してなくて 餃子は手で店で包まれているのね。

スタジオで 社長自ら餃子を焼いている。

肉が多い、ジューシー、大きい、のが王将の餃子のウリだそう。

おみごと!!おいしそうに餃子が焼けました。
餃子って ビール飲みたくなるよね。

餃子の王将各店のどこに問題があるか、をどうやって見つけたか。

手間暇かけて、他の外食産業がやってない 手作りとした。
従業員が一つにまとまった。

原点に返った、とのこと。

王将の社長は中学を出て 経理専門学校へ行った。

損するのは最初、儲けるのは最後。とのこと。

クーポン券を毎日1万枚 全国で配る。

40年前の創業当時から配っている。
しかも 配るのは アルバイトではなく社員。
バイトは絶対いけない、とのこと。
毎月1億円以上分のクーポンが使われる。

1日配って月の売上が10%上がる店もあるとのこと。

お客さんに喜んでもらわないと次はない。
儲けると思わない。そうだ。

お客を店に追いこむ。
すると売上は上がる。

餃子の王将には 各店おもしろい企画がある。
10人前を15分以内に食べる。
こんなイベントをする。
このチャレンジのあとには記念撮影。←これが戦略。だそうだ。

学生が30分皿洗いを手伝えば ただで食事ができる。という店もあるという。
本当に困っている学生がいて、何日も食べてないとか、そこから生まれた企画。

餃子の王将で売上ダントツなのは 川崎の武蔵溝ノ口店。

この店のどこがすごいのか!!

メニューは 餃子の王将の定番のメニュー。

ここは店長がすごいんだそうだ。

手が早い。
フライパンを二つふりながら餃子を焼き、ホールにも目を配る。

あえていえば、店長いわく、開店前の掃除。腰から下の部分をまめに掃除するのだそう。

鉄板は毎日ゴシゴシ洗う。焼き上がりが全然違うんだそうだ。

お客さんの方にスタッフみんなが向いている。だから気配りができる。
人の力。
店の戸をあけたときに そういうオーラを感じる店。

店長の裁量でいろいろやらせる。
やらせてみてだめだったら変えればいい。

信頼は心で伝わる。

王将フードサービス本社(京都) 立派な社屋です。

そこで 売上全店集計をチェックして、業績の悪い店をどう改善するか。
そこで
エリアマネージャーの出番。一人20店舗くらい受け持っている。
現場のエキスパートだそうだ。

エリアマネージャーに社長は言った。
現場本位で 気持ちを伝える。気持ちが伝わればぜったい改善する。
お前が本気にならなあかん。と。

社長はお客と同等に従業員に思いを馳せるんだそうだ。

餃子の王将、今度行ってみようっと。
餃子 おいしそうだったよ。





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カーナビ カロッツェリア

 カーナビ カロッツェリアの話。

カーナビは carrozzeriaが搭載されています。
我が家の車、ホンダフィットに、です。

以前乗っていた車にはカーナビはついていなかったので、初カーナビです。

カロッツェリアの 楽ナビです。

ホンダフィットに買い替えるまでは 地図を見ながら走ることも ごく普通でした。
友達の車に乗せてもらってカーナビがあっても
「これ、あっても 私には使いこなせそうにないなあ」なんて思っていたので
まだ、知らない道を ナビをたよりに走るの、ちょっと不安です。

いつもの道、自分が覚えている道を通るときに カーナビで案内を聞きながら走ると
「ふうーん、このタイミングで言うのかー」 と思います。

たとえば カーナビが、「〇〇メートル先、左です」と、余裕をもって教えてくれるのだけど
まず、〇〇メートル先って どれくらいの距離??っていうので迷います。

で、曲がる直前にだめ押しで「左です」とか カーナビは言ってくれるんだけど
えっ??今言われても無理。

・・みたいなこともあって。

だから、初めての知らない道を カーナビ頼りに走るのは ちょっと怖いです。


って、それって カーナビ使う意味ないじゃん!!

でもね、カロッツェリアのカーナビで走っていて驚くのは、道案内だけじゃなくて
いろんなことしゃべるのね。(カロッツェリアのカーナビじゃなくても、いろんなことしゃべるもの
なんだと思うけど)

カーナビつけて、はじめに感動したのは、最後に、
「目的地に到着しました。運転、お疲れ様でした」と、ねぎらってくれたこと。

そして、夕暮れになって、
そろそろ、日が暮れてきました。ライトの確認を・・・ 
みたいなことをしゃべった!!

そして、最近びっくりしたのは、
そうねー、長い時間ずっと運転していたときのこと、
そろそろ〇〇時間がたちました。休憩しませんか、
みたいなことをしゃべった!!

これにはびっくりした。

もっときっとほかのこともしゃべるんだろうな。聞いてみたいな。

カーナビ、おもしろい。
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