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認知症の初期症状

 認知症の初期症状について 私の父のことを書きたいと思います。
認知症は それまで まるで人ごとだと思っていました。
それが2007年の年末、(ちょうど今から1年と少し前のことです)
認知症が人ごとでは なくなりました。

電車では2時間と少し、車なら高速で1時間半くらいのところに実家があり、
父と 兄の家族とで住んでいます。母は他界しているのでいません。

2007年の年末、翌年のお正月の話をしようと 久しぶりに実家に電話をしたとき、
「お父さんの様子が最近おかしいことがある」と聞かされました。

「年をとっているから(当時82歳です)物忘れもでてくるだろうし、頭がぼーっとすることも
あるだろうから、と思うのだけど、」と言われたけれど、具体的にどういうふうにおかしいのか聞いてみた。

夕飯のあと 少しうとうとして 夜9時ごろに 帽子かぶって靴はいて
「床屋に行ってくる」と出かけようとしたことがあった。とか、

やかんを火にかけて ガスを消すのを忘れた。とか、

洗面所の水道が出しっぱなしになっていた。とか。

認知症・・・・じゃないの?それって。??
私はすぐにそう思いました。だって 認知症にあまり関心のない人だって、
水道やガスの止め忘れって 認知症の第一歩、ってことは 知っているのでは??

その日から 認知症、認知症の初期症状、認知症の原因、認知症の治療・・・などなど、
検索しまくって いろいろ調べました。

すぐに 姉にも電話をして伝えると 姉もすぐにお父さんに電話をしてみる!と言って電話をかけたのですが、なんとなんと、「おまえは誰だ?」と言われたそうで、
それはもう ショックでした。

なんで うちのお父さんが 認知症??

そして 2008年を迎え どきどきしながら 新年のあいさつに 実家へ帰りました。

続きはまた書きます。
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